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今まで知らなかった自分が恥ずかしい・・・
私の出身地・五島福江島にこんな素晴らしいバンドがいたなんて。 その名も ベベンコビッチオーケストラ! 1stアルバム「とんとんとん」 2ndアルバム「みんみんみん」 地元夏祭りでの演奏 五島人最高!! 11/22~30日にかけて行われていた地域リーグ決勝大会においてわがVV長崎は見事2位に入りJFLに昇格を果たしました。やったーーー!!!
![]() 思えば長かった・・・・ 本来は2年前に上がっとくはずだったのですが、あの時は大会直前の大量レンタル補強という荒技をやってのけ、その挙げ句九州リーグからの良い流れを全て断ち切ってしまい、決勝リーグで敗退という非常に悔しい結果となりました。あの時元のメンバーでやっていたら、と今でも思います。それでも負けていたのかもしれませんが、少なくともここまでの悔しさは無かったはず。何と言っても当時(今でも)チームの心臓であった田上渉が押し出される形でほとんど出場できなかったのだから。 ![]() その辺りのことは宇都宮徹壱氏の「股旅フットボール」に詳しいです。 名著ですのでこれをご覧の方はぜひご一読を。 何はともあれ、今回は地に足のついた戦いぶりで見事に目標を達成しました。 選手や関係者の方々の努力には頭が下がります。本当に素晴らしい! 最後に、今回の昇格についての先程の宇都宮氏が書いていたコラムです↓ 泣けます・・・ 長崎と町田がJFL昇格 最後のゴールを決めたのは銀行員=地域決勝(スポナビ) 今からもう6年前、2002年日韓ワールドカップが盛り上がっていた頃のこと。今では考えられない話ですが、当フカウラー掲示板もほとんど将棋と関係ないサッカー話で盛り上がっていたのを憶えています。
そんな中で特に盛り上がったのが「サッカーの代表チームを将棋の棋士に例えると?」というネタでした。「羽生=ブラジル」「藤井=オランダ」「森内=イタリア」・・・「森下=ドイツ」「鈴木=カメルーン」などなど色々と面白い意見が出たものです。(なにぶん6年前なものであくまでも当時の感覚での話です) そこで深浦さんは?となり、当時常連のとらさんさんが(今でも常連だが)、「スペインでは?」と提案されていました。実はこの提案に対し、私は失礼ながら「まだスペインまでは行っていないのでは?」と感じていました。当時の深浦さんはまだA級に到達する前のB1で、タイトル挑戦もずっと以前の王位戦1回きり、という状態でしたから、スペインはまだ荷が重い、と感じていたことも無理もないと思ってください。実は深浦さん本人もこの手の質問に対し、「私ですか?私は韓国あたりですかね(笑)」と謙遜(?)してどこかで答えていたはずです。 しかし、よくよく考えてみるとスペインと深浦さん、類似点も非常に多かったんです。 スペイン・・・サッカー強国ながらいつもここ1番では負け、W杯、ユーロともここ数10年8強の壁を破れないでいて、「無敵艦隊(ただし親善試合のみ)」などと揶揄される始末。 深浦さん・・・当時生涯勝率7割を超えいた割にタイトル戦登場はほとんどなく、順位戦もB1。口の悪い人には・・・・怖くて書けない! まあ長々と書いてきて何が言いたいのかというと、今年の6月ついにその万年8強のスペイン代表がユーロ(欧州選手権)で優勝というビッグタイトルを手にしたのです!しかも全てのサッカーファンをうならせる美しい攻撃サッカーで。 で、このスペインの飛躍よりも一足先に深浦さんも昨年タイトルを手にしました。将棋大賞名局賞とともに。そして今年は初防衛。 そう今ならはっきりと言っていいでしょう。 「深浦王位は将棋界のスペインだ!」と。 いやあそれにしても大騒ぎになってます。
まあ腹痛とか下痢ぐらいならまだしも、化学物質による中毒ですからねえ。 近年食品の安全についての話題が多くなってきていましたが、多くは日付偽装などの倫理上の問題で実際の被害のないものがほとんどでした。そこへ超弩級のものが海の向こうから乗り込んできた感じです。 実は我が家も買ってました。生協の宅配で。 ![]() 半年ぐらい前に食べてしまったと思います。特に被害はありません。生協からも電話があり、「大変ですねえ。」と言っておきました。 今後中国産ものを敬遠してしまうのは避けられないですね。やはり。 ただ一つだけ言っておきたいのですが、実はこの餃子かなりうまかったです。 ![]() 久々に街に買い物に出るとCD屋で発見!11月に発売されていたんですね。 本当に待望のDVD化です。しかし何でここまで時間がかかったんだろう?もう15年近くたってますよ! 私は当時MTVで放送された分をビデオに撮ってたからいいんですけど、これほどのものを多くの人の目に触れさせずしとくなんて・・・ これと通常ライブの「ライブ&ラウド」を撮ってたビデオはお宝として大事にしてましたが、最近手にとって見たら見事にカビが生えてました。トホホ・・・ これを見たときは本当にビックリしました。ニルヴァーナが当時人気のアンプラグド企画に出た、というのは聞いてましたが、アコースティックでやることに「意外性」という文字以外のものを想像することが出来なかったから。 ところが、予想は見事に裏切られました。カートのの歌声がこれほど深みをもち、説得力のあるものだったとは。1時間があっという間でした。その後何度も何度も見返したことを覚えています。 カートの死後CD化され、確かけっこう売れたと思います。 今回のDVD化では未編集ヴァージョン(曲順、曲間MC等)になってるところが目玉です。 くどいようですが、何でこんなに時間がかかったんだろう? まさか私のビデオにカビが生えるのを待ってた? ついでに「ライブ&ラウド」の方もぜひDVD化を! 昨日行って来ました。
基本的に単身乗り込んだのですが、意外と色々な方と話せました。 やはり将棋という基本言語があると楽ですね(^^) ![]() 深浦さんは前日深夜まで順位戦の対局でしたが、主賓として元気に参加してくれました。 私も前日深夜まで忘年会でしたが元気に参加しました!えらい違いですが(^^) ![]() 深浦さんはサイン攻めで忙しそうでした。 ホテルの料理はとてもおいしく、最高でした。 深浦さんとも少しだけ話せました。 前回のA級祝賀会の時話せなかったりんたさんとも話せました。よかった~。 主催者の秀楽さんにきちんと挨拶できなかったのが気がかりですが・・・ ![]() 会の終了後、屋外で記念撮影会が行われました。 たくさんの方々が写真に収まり、延々と続いてました。深浦さんお疲れ様でした。 私も実は家族を連れてきていて、全員で撮影させてもらいました。記念になりました! 家族は祝賀会の間、秋のハウステンボスを満喫したようです。 ヒヤヒヤさせられましたが、何とか突破しましたね。
このサウジ戦は前半押されたものの、後半は完璧な試合運びでした。とにかくみんなよく走り、最後までプレスを緩めませんでした。 きっとこの後半のサッカーが反町監督の目指す究極の形なんでしょう。 それはわかるんですが、何だか寂しいのも事実。胸のすくゴールシーンとか美しいパスワークとかはついぞ見ることができません。このチームにはどうしても親近感を覚えられないんです。 まあ結局のところは、出場決定のピッチ上に平山も梅崎も中村北斗も兵藤も渡邊千真もいなかったってことにすねてるだけなんですけどね あのキセルの超名作「窓に地球」が再発売されます。
![]() 今度のはCCCDじゃないようです。 音質うんぬんはよくわからないのですが、携帯プレーヤー等で楽しめないのは不便でしたので朗報です。12月19日発売のようです。これを目にした方はこの機会にぜひ。 あと新譜もでるようです。 1月23日発売です。これまた楽しみですね。 すっかり表舞台から消えた感のある彼らですが(そもそも表舞台にいたか?というツッコミはなしに)、本当に才能豊かな素晴らしい音楽の創造者たちです。このまま埋もれるには惜しい!
国見高校第?期黄金期のキャプテン兵藤君がついにJ入りですね。
平山の同期 早大・兵藤が横浜内定(スポニチ) 平山、中村北斗らとのチームは本当に魅力的でした。 中でも私の一番のお気に入りはこの兵藤君だったのですが・・・ その後Wユースでもチームのキャプテンを任されるなど順調だったんですが、Wユースでの敗退の際にサッカーファンから(特にネッ上で)集中砲火を浴びたのが記憶に新しいところ。 確かにあの時不調だったのは確かですが、なんか煮え切らないチームの象徴として無理矢理ターゲットにされたようで可哀想な感じでした。私はしつこく覚えてますよ。あの集団ヒステリーを。 とにかく、楽しみです。Jを席巻してほしいですね。
レコードコレクターズ誌で好評を博したベストアルバム企画。60年代編に始まり80年代編まで3ヶ月にわたって特集されましたが、これがまとめて増刊として発売されました。
![]() これの目玉企画が読者投票によるベスト100。 評論家25人によるものが巻頭にきてますが、それよりもこの読者選出の方がはるかにランキングとして出来がいい! なんといっても1位はビートルズの「アビイ・ロード」ってのがいい。 革新性が、とか時代性が、とかのお題目と関係なく純粋に作品の完成度としてこれに勝るものはなかなかないですからね。これが票を集めたという事実。何だか嬉しくなりました。 そしてこれで最も嬉しかったのが70位にキングクリムゾン「太陽と戦慄」が入っていたこと。 私も実は投票し、これを1位にしたのですが、何と1718点も獲得しています。私の点は20点だから(1位~20位を選び20点から1点つけるという形式)、私以外に1698点入っています。 つまり日本全国に私以外に85人~1698人の人が票を入れてるのです。同士はいるんです。 感激しました。 自己満足ながら私の投票分をここに列挙しときます。1アーティスト1作品に限定しました。 1. King Crimson / 太陽と戦慄(Larks' tangues in aspic) 2. The Who / Tommy 3. Robert Wyatt / Old rottenhat 4. The Beatles / A hard day's night 5. The Stone Roses / The Stone Roses 6. Harpers Bizarre / The secret life of Harpers Bizarre 7. The Soft Machine / Volume two 8. Van Morrison / Saint dominic's preview 9. George Harrison / All things must pass 10. The Beach Boys / Today 11. The Association / Birthday 12. Led Zeppelin / Houses of holly 13. Neil Young / Live Rust 14. Peter Gabriel / So 15. Jhon Lennon / Walls and bridges 16. Jimi Hendrix / Electric lady land 17. The Doors / The Doors 18. Phil Spectoer / Christmas gift for you 19. Paul Mccartney / Tug of war 20. Suzanne Vega / Suzanne Vega
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